ネパール支援


ネパールの人々とのふれあいを通してお互いの理解を深め、真に尊重し合える関係を目指します。
次世代を担う多くのネパールの若者に今必要な支援と教育を与えることで将来への道筋を示し、自国の真の発展の為に行動できる人材を育成していこうと精力的に活動する「ライオンズクラブカトマンズスクンダ」は現在カトマンズの若手経営者を中心メンバーとし様々なボランティアプロジェクトを推進しております。
弊社では当クラブと共同で、主にカトマンズ近郊のカガチ村(周辺地域)での清掃作業、衛生指導、学用品配布、学校給食、古着の配布などを行っております。
また、昨年11月に「宮城国際支援の会」の協力により建設された村内初の診療施設「カガチ村ヘルスケアセンター」の運営資金協力のため、弊社製品「ヒマラヤンルビーソルト」の収益金の3%を継続的に寄付させて頂いております。
この活動は、弊社のお取引先企業の皆様の全面的なバックアップのもと、年に数回は完全なボランティアにて社員様を現地作業に派遣していただくなど皆様の温かなご支援を受けて成り立っております。今後も更に活動の内容を深め、ご支援頂いている皆様の思いを実現してまいります。
カガチ村
首都カトマンズから東へ20km足らず。最貧国ネパールの中でも、乳幼児の死亡率が4割を超えるこの地区は村外へ通じる道が無かったことで僅か7年前までネパールの人たちにもその存在さえ知られていなかった孤立村。
遥か昔の生活を続ける民族は、幼児婚(7〜8歳で結婚、10歳程度で出産)など古い風習もそのまま受け継いでいた。先進社会を知らない彼らはある意味幸せな生活かもしれない。
しかし、法律で定められたことや21世紀の世界と余りにもかけ離れた現状はやはり是正していかなければならない。難しい問題ではあるが、村民との対話の中から打開策を見つけていくしかない。


宮城国際支援の会の協力により2003年に設立した ヘルスケアセンターにて衛生指導。

子供たちに学用品、古着の配布を実施。また村民と一体になって村内清掃を行いました!(2004年5月ルビーソルトご愛用のお客様と第2回ローズベイジャパンボランティアツアー実施)
バネパ孤児院


カトマンズから東へ車で1時間ほど、田舎町にある孤児院です。 私たちはこの孤児院も定期的に訪問し、学用品、衣料品、食料のサポートを行っております。

孤児院と併設されている幼稚園には日本人の女性先生が常勤されていて、本当に誠心誠意ネパールの子供たちのためにがんばっておられます。

前回訪問した時の写真ですが、制服も購入できて学校へ通えるようになってみんな明るい笑顔でした!
シャンティー老人ホーム

シャンティー老人ホームはカトマンズ市内にある私設のデイケアサービスを行う施設です。
介護までは必要ないが、独居の老齢者や軽い痴呆などのお年寄りを対象としたケアサポートを行っています。
設立者は弊社の現地法人(SakuraEnterprise社)の社長夫人ラマさん。夫人の兄弟で出資し運営しています。
アンナプルナヘルアカデミー

アンナプルナヘルスアカデミーは中央ネパールの景勝地ポカラに設立された民間医療支援の団体です。ポカラJCやライオンズクラブカトマンズスクンダ、カトマンズロータリークラブなどのボランティア組織が運営しています。


弊社では当アカデミーと協力し、ポカラでの民間医療施設、医療教育機関の設立をめざしています。昨年は当アカデミーの建設予定地を訪問し、現地のスタッフや住民、学生たちと意見交換や今後の事業計画のミーティングを行ってまいりました。現地では思いがけず大歓迎を受け、同行していただいた弊社のお客様も驚きと感動で胸いっぱいになっておられました!!

ルビーソルト愛用のお客様もツアー最終日にはネパール人になりきり楽しい旅となりました!
弊社ではこのようなツアーを毎年企画し、お客様とネパールを心でつなぐ活動を続けてまいります。
企画:株式会社ローズベイジャパン
ツアー協力:日通旅行首都圏旅行事業部
乾善トラベルサービス
アクロストラベルバンコク
アジアトラベルビューロー







